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おねしょを治す方法〜薬物療法〜

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おねしょの治療の1つとして、薬物療法があります。
薬物療法は、医師の指示のもとで受けることができます。
おねしょのタイプなどによって、使用される薬は違ってきますが、一般的には以下のような薬が使用されます。


■三環系抗うつ剤■
おねしょの薬物療法に使用される三環系抗うつ剤には、アナフラニール・トフラニール・トリプタノールなどの薬があります。
尿意で目を覚ましやすくする、尿量を減らすなどの効果があるとされています。
副作用としては、食欲不振・吐き気・嘔吐・不眠・眠気などの症状が出る可能性があります。
■抗コリン剤■
おねしょの薬物療法に使用される抗コリン剤には、ポラキス・バッファフォーなどがあります。
膀胱の容量を増やす、尿意を感じる時の尿量を増やすなどの効果があるとされています。
副作用としては、便秘・下痢・喉の渇き・目の乾きなどの症状が出る可能性があります。

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■抗利尿ホルモン剤■
おねしょの薬物療法に使用される抗利尿ホルモン剤には、デスモプレシンがあります。
抗利尿ホルモンの分泌量が足りない場合、就寝前にデスモプレシンで抗利尿ホルモンを補うという形で使用されます。
副作用としては、水中毒・むくみ・けいれん・頭痛などの症状が出る可能性があります。
水中毒に関しては、水分の摂取量を守らなかった場合に起こる可能性があり、最悪の場合は死に至ることもあるので、注意が必要です。


おねしょの薬物療法で使用される、一般的な薬をご紹介させて頂きました。
お子さんのおねしょのタイプによって、どのような薬が処方されるのかはわかりませんが、薬を服用していて何らかの異常が見られた場合は、すぐに医師に相談するようにしましょう。
子供が服用するものですから、親御さんが気をつけて見てあげて下さい。

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