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おねしょへの対応〜宿泊行事当日〜

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おねしょの自然治癒を待っている場合でも、治療中である場合でも、おねしょが治る前に宿泊行事が来てしまった場合、親御さんには様々な対応が求められます。
おねしょ自体、恥ずかしいことではないのですが、そのような認識を持っている子供たちばかりが周りにいるとは限りませんし、むしろそのような子供は少ないと思います。
そのため、周りに知られないようにするのが、一番重要になってきます。
では、宿泊行事当日に親御さんがすべき対応を、「子供に対して」と「先生方に対して」の2通りに分けてご紹介したいと思います。


■子供に対する対応■
・おねしょをしても良いように、紙おむつ・尿取りパット・生理用品などを持たせる
・就寝前には必ずトイレに行くように言う
・薬はきちんと飲むように言う(おねしょ治療中の場合)
・失敗した時のことも考えて、朝は周りの子たちよりも早く起きるように言う
・夕方以降の水分補給は控えるように言う

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■先生方に対する対応■
・おねしょをする時間帯を教えて、その時間にトイレに起こしてもらう
(または、一晩に2回以上の場合は12時頃と3時頃、一晩に1回の場合は12時頃に、それぞれ起こしてもらう)
・夜間は紙おむつを使用するように伝える(幼稚園・保育園の場合)
・周りが寝静まった後に、先生方の部屋に移動させてもらう


宿泊行事中というのは、夜中にこっそりと起きてお友達と話などをしていない限りは、抗利尿ホルモンが正常に分泌されるきっかけとなる、「規則正しい生活」になります。
そのため、必要以上に心配することはないかと思いますが、「備えあれば憂いなし」です。
上記のような対応は、あくまでも例ですが、医師や先生方と相談して、お子さんに合った対応をしてあげるように努力してみて下さい。

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