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おねしょへの対応〜宿泊行事前〜

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おねしょが治る前に、学校や地域の宿泊行事が来てしまいそうになり、焦っている親御さんも多いかと思います。
そのような場合、親御さんとしては「治っている状態で行かせてあげたい」と、一番に思うものではないかと思うのですが、ここは焦らず、「治っていない状態で行かなければならなくなった」という場合のことも考えて、事前に様々な対応をしていきましょう。
こちらのページでは、宿泊行事前の対応としてやるべきことを、ご紹介したいと思います。


まず、宿泊行事前の対応としてベストなのが、医療機関での治療を受けることです。
しかし、おねしょは治療したからといって、すぐに治るものではありません。
長期に渡って、生活指導・薬物療法・行動療法などの治療を行うことで、少しずつ頻度が減っていき、自然となくなっていくものです。
つまり、治るまでにはそれなりの時間を必要とするので、できれば行事の半年以上前から治療を開始することが望ましいです。

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個人差はあると思いますが、治療開始が早ければ早いほど、行事前に治すことができる可能性が充分にあると思います。
また、もし治らなかったとしても、おねしょの頻度は確実に減っていくと思いますし、時間帯などのパターンもわかるので、最善の対応をすることができます。
他の対応としては、おねしょに関する知識や情報をたくさん得て、親御さんなりに勉強することも大切です。
親御さんが理解していなければ、子供にも上手に伝えることができないと思うので、まずは親御さんが率先して頑張ってみて下さい。


そして、やはり付き添いの先生方に、事前に相談しておくことも大切です。
先生方にとって、おねしょをする子がいるかもしれないということは、想定の範囲内であるはずですから、恥ずかしがらずに相談してみて下さい。
また、子供に対しても、「寝る前はトイレに行く」「夕方以降は水を飲み過ぎない」などと言って聞かせておくと共に、そのような生活を身に付けさせることや、宿泊行事に対する不安を取り除いてあげることも大切です。

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