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おねしょをする場合の宿泊行事は?

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もし、お子さんのおねしょが治る前に、宿泊行事に参加しなければいけなくなったとしたら、皆さんは参加させますか?
それとも、参加を取り止めますか?
本人としては、「もし失敗して周りに知られたら恥ずかしい」という思いがあると思いますし、親御さんとしても「周りに迷惑を掛けたらどうしよう」「お友達に知られて、今までのように付き合えなくなったらどうしよう」などと、あれこれ心配してしまうと思います。


実は、宿泊行事が入ってくるような年齢でおねしょをするということは、そんなに珍しいことではありません。
例を挙げると、小学校5〜6年生でおねしょをしている子供の割合が約5%なので、クラスに2〜4人程いるという計算になります。
つまり、同じような悩みを抱えた親子が、同じクラスにも何組かいる可能性があるということです。
しかし、本当は恥ずかしいことではないのに、「恥ずかしいもの」というイメージが付いてしまっているせいか、治まっていない状態で宿泊行事に参加しても良いのかどうか、親子共々迷ってしまうケースも多いのです。

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では、おねしょが治らないうちは、宿泊行事への参加を取りやめるべきかというと、そうではありません。
是非、宿泊行事には参加させてあげて下さい。
おねしょを抜きに考えれば、お友達と夜まで一緒にいることができるわけですから、当然楽しいはずです。
また、普段は経験できないことを経験する良い機会であり、自立へ向けた訓練をする機会でもあります。


そのため、おねしょを理由に参加を取りやめるのは、もったいないと思います。
そして、もし行事中におねしょをしなかった場合は、子供としても自信がつくはずです。
大体ですが、頻度が1ヶ月に10日以下の場合は、行事中におねしょをする確率は低く、20日以上の場合の確率は高くなってしまいますが、どちらの場合も、宿泊行事へ向けて様々な対策をしておくことで、周りに知られるようなことは、充分回避できると思います。

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