おねしょの原因、夜尿症の改善、治療のことなら

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おねしょを治す方法〜食生活の改善@〜

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おねしょというのは、食生活との関わりが深いものです。
食事の摂り方次第では、大人もおねしょ(夜尿)することもあるくらいですから、その関わりの深さがうかがえます。
つまり、食生活1つでおねしょを治すことも、卒業時期を遅らせてしまうことも、両方できてしまうということです。
これから2ページにかけて、おねしょを治していく上で気をつけるべき食生活のポイントを5点ご紹介したいと思います。


■夕食を摂る時間帯に気をつける■
摂取した水分が尿となり、膀胱に溜められるのは、摂取してから3〜4時間後といわれています。
このことから考えると、夕食は就寝の3〜4時間前までに済ませるようにするのが望ましいといえます。

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■牛乳の過剰摂取は避ける■
牛乳は、たんぱく質やカルシウムが多く含まれている飲食物です。
それに対して、尿として体外に排出されるものは、ほとんどがたんぱく質・カルシウム・塩分です。
このことから考えると、牛乳の過剰摂取によってたんぱく質やカルシウムを多量に摂ると、尿量が増えてしまうことになるので、牛乳の過剰摂取は避けましょう。


■水分の過剰摂取を避ける■
大人でもそうなのですが、水分を過剰に摂取してしまうと、尿量が増えてトイレが近くなりますよね。
子供の場合、まだ膀胱が小さいので、水分を過剰に摂取してしまうと、作られた尿が膀胱に収まりきらず、おねしょをしてしまうことに繋がりかねません。
水分は朝か昼に摂るようにし、夕方から就寝前にかけては摂り過ぎないようにしましょう。
特に、利尿作用のある飲み物(緑茶・紅茶・コーヒーなど)には気をつけましょう。

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