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おねしょとストレスの関係

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ストレスと体の不調の関係は、とても大きいものです。
例えば、この後何か嫌なことが控えていると、お腹が痛くなる人もいますし、あれこれ悩み過ぎると、頭が痛くなる人もいると思います。
何らかのストレスを感じると、それが体の不調として反映されやすいのです。
これは、おねしょに関しても同じことがいえます。
ストレスが原因で、おねしょがなかなか治らない場合もあるからです。


おねしょをしている本人は、自覚がないからといっても、少なからずストレスを抱えています。
朝目覚めた時の不快感、周りの子から遅れをとっていることへの悔しさ、親御さんに迷惑を掛けていることへの申し訳ない気持ちなど、小さいながらに感じているはずです。
そのような状態で、もし親御さんに「またやったの?」「いい加減にしてよね!」などと怒られてしまうと、さらにストレスを感じてしまい、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

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自律神経のバランスが乱れると、抗利尿ホルモンの分泌にも支障が出る可能性があります。
すると、さらにおねしょが長引いてしまい、そしてまた怒られるかもしれないという悪循環にもなりかねません。
一度おねしょから卒業した時期を経て、また再びおねしょをするようになる「二次性夜尿症」も、ストレスを始めとする心の不調から来ている場合が圧倒的に多いです。


おねしょをするストレスとは、治まるまで付き合うことになるので、親御さんは決して怒鳴ることはせず、むしろ進歩があった時に褒めてあげて下さい。
前の年の同じ時期と比べてみると、確実に回数や頻度は減って、進歩しているはずです。
少しでも進歩している所を見つけて褒めてあげることで、心のほうも安定し、本人も意欲的になれると思います。

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