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「おねしょ(夜尿症)」とは何か?

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おねしょとは、夜眠っている間に、何らかの原因によって尿意を感じず、無意識のうちに排尿してしまうことを指します。
幼少期までの子供にはよく見られる現象です。
本人は無意識であるため、衣類や寝具が湿っていることで初めて気付くことが多いです。
全ての子供が必ず通る道であり、全ての親御さんが必ず頭を悩ませるものであるため、親子が一度はぶつかる壁といってよいと思います。


おねしょは、夜眠っている間に腎臓で作られる尿の量と、その尿を溜める膀胱とのバランスが悪いことによって起こります。
膀胱の大きさに対して、腎臓で作られる尿の量が多いために、反射的に排尿してしまうのです。
幼児期の子供の場合は、膀胱の機能が未発達であるため、おねしょをするのは自然なことです。
むしろ、幼少期の子供はおねしょをして当たり前と考えていたほうが、親御さんとしてもどっしり構えていられると思います。
成長するに従って、夜間でも膀胱に尿を溜めることができるようになってくるので、心配いらない場合が多いです。

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しかし、6〜7歳になってもおねしょから卒業できずにいる場合は、「夜尿症(やにょうしょう)」という、1つの疾患と判断されます。
本人としても、あまり長くおねしょが続くと、次第に気にするようになると思いますし、お泊まりする機会も増えてきます。
そのため、医療機関での治療や生活指導、カウンセリングなどが必要となる場合もあるので、一度医療機関を受診し、専門医に相談したほうが良いと思います。


いずれにしても、おねしょを治す方法は様々あるので、いつかは必ず治すことができると思います。
ただし、今日明日にすぐ治るというものではなく、長期に渡る治療が必要といわれています。
そのため治るまでの間は、防水シーツやオムツなどを上手に活用しながら、根気強くおねしょと向き合うことが大切です。

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