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「おねしょ日記」のススメ

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おねしょを治していく上で、生活指導・薬物療法・行動療法など、様々な治療に真面目に取り組むことも大切ですが、できればもう1つ、真面目に取り組んでほしいと思うことがあります。
それは、毎日のおねしょの様子を、「おねしょ日記」として残しておくということです。
おねしょ日記を書き、毎日のおねしょの様子を記録しておくことは、おねしょを治していく上でとても役に立つからです。


まず、医療機関にて、医師がおねしょのタイプを判断する時や、治療方針を決定する時の参考になります。
初診時には、様々な検査を行う医療機関がほとんどですが、家庭での様子は親御さんや子供自身が伝えなければ、医師にはわかりません。
そのため、家庭での様子を記録して、診察時に見せることで、一番合った治療を受けることができるようになりますし、治療の効果が出ているかどうかもわかるので、治療の大きな助けとなります。

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また、おねしょ日記を書くことは、おねしょ治療に取り組む親子にもメリットがあり、記録として残すことで、どの程度おねしょが治ってきたのか、その進歩が目に見える形でわかります。
進歩は、本人にとっても、親御さんにとっても喜ばしいことであり、親御さんにとっては子供を褒める材料にすることができます。
褒めてあげると、子供はますます頑張ろうとするので、良い相乗効果が期待できます。


では、どういったことをおねしょ日記に記入していけば良いのかというと、夜間尿量や膀胱容量の測定結果、おねしょをした回数や時間帯、日中のおもらしの有無などです。
本人が記入できる場合は、本人に記入させても良いと思いますし、年齢的にも記入が難しい場合は親御さんが記入してあげて下さい。
また、子供にやる気を出させるために、おねしょがなかった日の記入欄に好きなシールを貼ってあげるなど、様々な工夫をしてあげて下さい。

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