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おねしょをする子供の年齢と割合

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お子さんのお友達がおねしょを卒業したという話を聞いて、「どうしてうちの子はまだなの…?」などと、焦ってしまっている親御さんもいらっしゃるかと思います。
確かに、周りの子がおねしょを卒業していくと、親御さんとしても焦ってしまいますし、「うちの子には何か問題があるのでは…」と、心配になってしまうと思います。
そのような場合は、親御さんの視野が狭くなりがちです。
もう少し視野を広げて、おねしょと向き合っていきましょう。


さて皆さんは、子供の年齢に対して、おねしょをする子供がどれくらいいるのかご存知でしょうか?
統計によると、一般的に2歳前までの子供のほとんどは、毎晩のようにおねしょをします。
それ以降の年齢の割合は、以下のとおりです。

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■2歳で2人に1人(約50%)
■3歳で3人に1人(約33%)
■4歳で4人に1人(約25%)
■5歳で5人に1人(約20%)
■6歳でなると6〜7人に1人(約16〜17%)
こういった感じで、おねしょをする子は減っていくとされています。
そのため、就学前のおねしょに関しては、問題がないことが多いですし、割合としても結構高いので、「うちの子だけ…」というわけではないので、安心して下さい。


一方で小学生以降になると、小学校低学年頃では10人に1人(約10%)、小学校中学年では12〜3人に1人(約8%)小学校高学年では約5%(20人に1人)にまで減少します。
これは低学年1クラスにつき3〜4人、中学年1クラスにつき2〜3人、高学年1クラスにつき1〜2人、おねしょをする子がいるという計算になります。
このように、小学生以降のおねしょはそう珍しくはないのですが、この頃になると、体の発達の遅れなどが心配されるので、一度医療機関を受診したほうが良いと思います。

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