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おねしょの様々な原因@

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皆さんは、一言に「おねしょ」といっても、様々な原因があるということをご存知でしょうか。
よく、「心の問題」などと言われることが多いのですが、原因は心の問題だけではなく、他にも考えられることはあります。
原因を知ることは、おねしょを治していく上でも非常に大切なことですから、しっかりと把握しておきましょう。
では、これから2ページにかけて、おねしょの原因として代表的なものを、5つご紹介したいと思います。


■抗利尿ホルモンの分泌量が少ない■
尿量をコントロールする「抗利尿ホルモン」は、夜間の分泌量を日中より増やすことで、夜間にトイレに行かなくても済むようにしてくれています。
しかし、幼児期にあたる子供は、この夜間の抗利尿ホルモンの分泌量を増やすことができずに尿量が増えてしまい、結果的におねしょをしてしまうことになります。

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■膀胱の機能が不安定■
膀胱の機能が安定すると、夜間は日中の1.5〜2倍の量の尿を膀胱に溜めることができるようになるのですが、まだ膀胱の機能が発達途中で不安定だと、作られる尿量に対する膀胱の大きさが足りず、おねしょをしてしまうことがあります。
また、尿が膀胱に溜まるにつれて、膀胱が収縮してしまう「不安定膀胱」が原因である場合もあります。


■睡眠による影響■
正常であれば、睡眠時でも尿意を感じて目を覚まし、トイレに行くことができるようになっているのですが、子供は眠りが深いために、尿意で目を覚ますことができない場合があります。
また、おねしょを予防しようとして夜中にトイレに起こしてしまうと、睡眠のリズムが崩れて抗利尿ホルモンの分泌量が減り、おねしょをしてしまうことがあります。

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