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おねしょの治療期間の目安

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お子さんのおねしょについて悩んでいるという親御さんの誰もが、「うちの子一体いつになったらおねしょをしなくなるんだろう」と思っていると思います。
そして、目安としてはどのくらいの期間を経て卒業できるのか、とても気になるのではないでしょうか。
また、自然に治るのを待った場合と、医療機関で治療を受けた場合との、治るまでの期間の違いも気になるかと思います。
そこで、こちらのページでは、おねしょはどのくらいの期間を経て卒業できるのか、目安についてご紹介したいと思います。


おねしょは、自然に治るのを待った場合、1〜2年で10〜15%程度、2〜3年で30%程度、おねしょをする子供が減少するといわれています。
そして、医療機関で治療を受けた場合は、1〜2年で50%程度、2〜3年で70%程度、おねしょをする子供が減少するといわれています。
一方で、医療機関で治療を受けていても、改善しない子供も存在し、その割合としては治療開始1〜2年目で15%程度、2〜3年目では10%程度いるといわれています。

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おねしょのタイプは1人1人違いますし、治療内容も違います。
そして、本人の意欲や生活環境によっても、個人差が出てくると思うので、この目安通りにはいかないこともあると思います。
もし、目安通りに治すことができなかったとしても、ひどく落ち込むことはありません。


多くの場合、小学校6年生〜中学校1年生に当たる12歳頃までには、おねしょは治るとされています。
なかなか治らないとなると、親御さんとしてもとても苦しいと思いますが、一番苦しいのは本人です。
「今日もダメだった」で終わらせず、進歩している所を見つけて褒めてあげる、生活習慣を見直すなど、できる限りのことをしてあげるようにしましょう。

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