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おねしょに対して行われる治療とは?

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おねしょは、年齢と共に自然となくなっていくことが多いのですが、小学校入学以降も続くようであれば、治療が必要となることもあります。
やはり、この位の年齢になると、本人としてもおねしょをすることに対して恥ずかしさを感じ始める頃だと思います。
医療機関を受診する際の目安としては、別ページで紹介しているので、そちらを参考にして下さい。
こちらのページでは、おねしょに対して、医療機関では一体どのような治療を行うのか、簡単にではありますが、ご紹介したいと思います。


おねしょの治療は、多尿型・膀胱機能未熟型・混合型の、それぞれのタイプによっても違ってきます。
一般的には、以下の「生活指導」「薬物療法」「行動療法」の3つに分けることができます。
■生活指導■
生活指導では、食生活の改善・心理的な負担を軽減する・水分や塩分の摂取量や摂取する時間帯を見直す・規則正しい生活を心掛ける・体の冷えや寒さの対策など、日常生活に関わることを中心に、おねしょ卒業に向けて改善や対策をしていきます。

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■薬物療法■
薬物療法では、三環系抗うつ剤・抗コリン剤・抗利尿ホルモン剤(経口するタイプと点鼻するタイプ)・漢方薬などの薬を使用して、おねしょの治療を行っていきます。
■行動療法■
行動療法では、夜尿アラーム療法・排尿抑制訓練・排尿中断訓練・カウンセリングなどの理学療法や心理療法を行っていきます。


おねしょに対しては、一般的には上記のような治療が行われます。
最初にご紹介させて頂いた「生活指導」に関しては、医療機関での指示がなくてもできます。
しかし、おねしょのタイプや子供の性格などによって、治療には向き不向きが出てくると思うので、ご自身の判断に不安がある場合は、やはり医療機関から適切なアドバイスをもらったほうが良いと思います。

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