おねしょの原因、夜尿症の改善、治療のことなら

MENU

おねしょには病気が潜んでいることも…

スポンサーリンク

おねしょの原因として、可能性は低いのですが、他の病気を併発していることがあるということは、別のページでご紹介させて頂きました。
おねしょは時に、腎臓・膀胱・尿道などの泌尿器に関わる病気を始めとし、脊髄・精神・神経・内分泌などに関わる病気の症状として現われることがあります。
では、おねしょの他にどのような症状や事実がある場合に病気を疑うべきか、その症状をご紹介したいと思います。


■発育の遅延が認められる
■便を漏らすこと(便失禁)がある
■ひどい便秘が認められる
■10歳以上の年齢で尿失禁(日中のおもらし)が認められる
■尿路感染症(膀胱炎など)の既往歴がある

スポンサーリンク

■発達障害(学習障害・注意欠陥多動障害など)を疑われたことがある
■日中・夜間を問わず、尿漏れを起こすことがある
■睡眠時に呼吸が一時的に止まる「睡眠時無呼吸症候群」の疑いがある
■お尻の部分(背骨や腰椎の部分)の皮膚に異常が認められる


おねしょと共に、上記のような症状や事実を伴っている場合は、器質的な異常として、さらに精密検査が必要となる場合があります。
おねしょから他の病気が発見される可能性としては、おねしょをする子供全体の約1%に過ぎないということがわかっているのですが、「単なるおねしょ」では片づけられないこともあるということです。
そして、病気だった場合は、おねしょ以外にも上記のような様々な症状が出てくるので、早めに適切な治療を受けることをおすすめします。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加