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おねしょの3つの種類

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皆さんは、おねしょにも種類があるのをご存知でしょうか。
一言に「おねしょ」といっても、夜眠っている間に作られる尿の量と、その尿を溜める膀胱の大きさのバランスによって、3つの種類に分けることができるのです。
そして、その種類によって治療の仕方も変わってきます。


では、その3つの種類を簡単にご紹介したいと思います。
■多尿型■
多尿型とは、夜眠っている間の尿の量が多過ぎるがために、多量のおねしょをしてしまうタイプのおねしょのことです。
多尿型の中でも、原因によってさらに、以下のような2つの種類に分けることができます。
【低比重多尿型】
夜眠っている間に分泌される「抗利尿ホルモン」の分泌量がまだ少なくて、尿を濃く少なくすることができないため、薄い尿が多量に出る。
【高比重多尿型】
塩分やたんぱく質を過剰に摂取してしまうことによって、夜眠っている間に濃い尿が多量に出る。

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■排尿機能未熟型■
排尿機能未熟型とは、膀胱の用量が小さくて足りないため、尿を溜めておく力が弱いタイプのおねしょのことです。
夜間だけでなく、日中もおしっこが近い、おしっこをちびってしまうことがある、冷え性などの症状を伴っていることもあります。
■混合型■
混合型と多尿型と排尿機能未熟型が混合されたタイプのおねしょのことで、このタイプのおねしょの子供が一番多いといわれています。


おねしょのタイプは、上記のようになっています。
タイプは、夜間尿量や膀胱容量を測定することで調べることができます。
家庭でも調べることができるので、その測定方法については、別ページで詳しくご紹介させて頂きます。

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