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おねしょ(夜尿症)を長引かせないために…

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中学生以上のお子さんのおねしょに悩んでいるという親御さんも、中にはいらっしゃると思います。
中学生以上の年齢の子供がおねしょをする場合は、おねしょではなく「夜尿症」と表現することもありますが、成人になってからも続く可能性があり、本人にもそれなりの、改善に向けた努力をさせなければいけません。
なぜなら、「無意識のうちに排尿してしまう」というものではなく、本人が尿意に気付いている場合があるからです。


尿意に気付いているにも関わらず、夜尿をするということは、本人が起きてトイレに行くのを面倒だと思っている可能性があります。
確かに、夜眠っている間に尿意に気付いて起きるというのは、少々面倒に感じるものです。
特に冬の寒い時期だと、トイレに起きるのがますます億劫になると思います。
しかしそれでも、排尿はトイレに行ってするというのが本来の形であり、このまま夜間に尿意を感じてもトイレに行かないという習慣が身についてしまうと、夜尿がだらだらと続いてしまうことになります。

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成人してから習慣を変えるというのは難しいことなので、少しでも早いうちに治したほうが良いです。
本人が尿意に気付いているという場合は、夜間に尿意を感じても億劫がらずにトイレに行くこと、汚れた衣類や寝具は自分で処理させるようにする、自分自身で夜尿の記録をつけさせるようにするなど、生活習慣を改善すると共に、自分自身のやったことに責任を持たせる必要があります。
このようにすることで、今までの排尿習慣を改めるきっかけになります。


もちろん、中学生以上の夜尿の全てが、尿意に気付いているというわけではありません。
何らかの原因によって、無意識のうちに排尿している可能性もあります。
そのような場合のことも考えて、中学生以上の年齢で夜尿がある場合は、今後のことも考えて、一度医療機関を受診するようにしましょう。

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