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おねしょを治す方法〜漢方治療〜

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おねしょの治療として、薬物療法があります。
その、薬物療法に使用される薬としては、「三環系抗うつ剤」「抗利尿ホルモン剤」「抗コリン剤」などがありますが、どれも副作用の症状が出る恐れがあります。
それゆえに、早く子供をおねしょから解放してあげたいと思う一方で、「副作用が出たらどうしよう」と、不安になっている親御さんも多いと思います。


確かに、100%副作用が出るというわけでもないのですが、もし不安だという場合は、「漢方治療」を希望するというのも、1つの方法として考えてみてはいかがでしょうか。
漢方治療は、漢方医学に基づいて行われる、漢方薬を用いた治療法のことです。
漢方薬というのは、即効性はなく、味や匂いも独特なものなのですが、安全性が高く、副作用があまりないとされています。
また、自然由来の薬効で、心身の調子を整えることができるので、体に優しいです。

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一般的に、おねしょの治療で使用されるのは、次のような漢方薬になります。
■小建中湯(しょうけんちゅうとう)
■柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
■五苓散(ごれいさん)
■柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
■六味丸(ろくみがん)
■八味地黄丸(はちみじおうがん) など


漢方治療を希望する場合に注意したいのが、全ての医療機関で受けることができるわけではないということです。
場合によっては、「うちで漢方は…」などと、断られてしまうこともあります。
そのような場合は、最近では漢方外来を設置している医療機関もあるので、そういった所を探しても良いですし、漢方薬を扱っている漢方薬局に相談しても良いと思います。
しかし、他の病気を併発している可能性があるので、一度は必ず医療機関を受診し、検査を受けるようにして下さい。

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