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おねしょで医療機関を受診する目安@

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「こんなにおねしょをするのはうちの子だけかしら…」などと、お子さんのおねしょのことで、不安になっている親御さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。
周りの親御さんと、そういった話ができれば良いのですが、「うちの子はもうおねしょ卒業したよ」などと言われてしまうと、ますます不安になってしまうと思います。
このような場合は、医療機関を受診するのが一番です。
これから2ページにかけて、おねしょで医療機関を受診する際の目安をご紹介していきたいと思います。
皆さんのお子さんの年齢や頻度はどのくらいなのか、当てはめてみて下さい。


■2〜3歳■
2〜3歳の子供で、毎晩ではない場合や、毎晩でも1回のみという場合は特に心配いらないと思います。
しかし、毎晩2回以上のおねしょが認められる場合は、膀胱の機能が若干幼い可能性があるので、生活習慣の改善などを行い、もし気になるのであれば、医療機関を受診しても良いと思います。

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■4〜5歳■
4〜5歳の子供で、毎晩のおねしょが認められる場合は、膀胱の機能が幼い可能性があります。
この頃までのおねしょは、特に心配いらないことが多いのですが、念のために生活習慣の改善などを行い、気になる場合は医療機関を受診したほうが良いと思います。


■6〜7歳■
6〜7歳の子供で、1週間のうちの半分以上の日数のおねしょが認められる場合は、膀胱の機能が幼い可能性があります。
生活習慣の改善などを行い、それでも治まらなかった場合は医療機関を受診することをおすすめします。

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