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おねしょを治す方法〜冷えや寒さの対策〜

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おねしょを治していく上で、季節が障害となり、立ちはだかることがあります。
それは、秋や冬の寒い時期です。
夏の暑い時期は、汗をたくさんかくことによって尿量は少なくなりますし、抗利尿ホルモンも多く分泌されます。
しかし、秋や冬の寒い時期は、抗利尿ホルモンの分泌量が減ってしまい、冷えの影響で膀胱もうまく機能しなくなります。


そのため、一旦おねしょが治まったとしても、寒さの影響で後戻りしてしまうことがあるのです。
おねしょをする子には、元々体が冷えやすい「冷え性」の子供が多いということもわかっています。
お子さんをスムーズにおねしょ卒業まで導くためには、親御さんが冷えや寒さの対策をしてあげることも必要なのです。
冷えや寒さの対策として、具体的にはどういったことを行くべきなのかは、以下の通りです。

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■室内が寒くならないように、室温に注意する
■お風呂に入り、体を芯から充分に温める(入浴剤を使用するとさらに効果的)
■電気毛布・湯たんぽ・布団乾燥機・暖房器具の温風などを利用して、就寝前の布団を温めておく
■湯冷めしないうちに布団に入ることができるように、お風呂は就寝の少し前に入るようにする
■五本指ソックスや腹巻などを活用する


上記のことをまとめると、おねしょに対する冷えや寒さの対策としては、寝ている間に体が冷えないようにするということがポイントとなります。
そのため、いくら温かくといっても、寝ている間に汗をかいてしまえば、汗によって体が冷えることになり、温か過ぎても良くないので、気をつけてあげて下さい。
また、夏の暑い時期であっても、冷房器具を過度に使用すると、体を冷やしてしまうことにも繋がるので、充分に気をつけてあげて下さい。

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