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おねしょを治す方法〜排尿習慣を見直す〜

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おねしょを治していくためには、生活指導・薬物療法・行動療法など、有効とされている様々な方法がありますが、「排尿習慣を見直す」というのも、1つの有効な方法です。
おねしょは、排尿習慣と直接的に関わっているわけですから、有効なのは一目瞭然ですよね。
では、排尿習慣をどのように見直していくべきか、ポイントを3つご紹介したいと思います。


■日中にトイレを促さない■
よく、「トイレは良いの?」などと、子供がトイレに行きたがる前に、排尿を促す親御さんがいますが、実はこの行為はNGです。
尿意を感じていないのにこまめに排尿すると、いつまでも膀胱に溜めることのできる尿の量が増えません。
膀胱容量が少ないというのは、おねしょの大きな原因の1つですから、本人が尿意を感じてトイレに行きたがるまでは声を掛けないようにし、むしろ多少は我慢させるくらいのつもりでいたほうが良いと思います。

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■就寝前にはトイレに行くように習慣づける■
おねしょをする子供だけに限ったことではないですが、「寝る前にトイレに行く」という習慣を付けさせておきましょう。
就寝前に膀胱を空っぽにしておくことは、おねしょを予防する上でも非常に大切です。
■夜中に起こさない■
別ページでも何度か紹介していますが、おねしょをするからといって夜中に起こして排尿させても、本人にはおねしょをしている自覚がないため、何も変わりません。
むしろ、睡眠のリズムを狂わせることにもなるので、起こすくらいならば、夜間は紙おむつを使用したほうが良いと思います。


「何度もトイレを促していた」「夜中に起こしていた」など、思い当たる節があったのではないでしょうか。
おねしょを治していく上での排尿習慣としては、上記のようなことに気をつけてみて下さい。
お子さんの自立や成長を促すためにも、あまり手を掛け過ぎないようにしましょう。

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