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おねしょ治療の三原則とは?

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子供をおねしょ卒業へと導くために、「やってはいけない」三原則があります。
禁止事項とも取れるかと思いますが、おねしょをした子供に対して、親御さんがついついやってしまいがちなことが、三原則として挙げられています。
では、その三原則について、1つ1つご紹介したいと思います。


■起こさない■
おねしょを予防しようと、夜中に起こしてトイレに連れていくという方も多いのではないかと思うのですが、実はこの行為はNGです。
本人が尿意を感じていないので、自覚がない異常は起こしても意味がないですし、むしろ起こされることによって、睡眠のリズムが狂ってしまい、おねしょを長引かせることになるので、夜中は起こさないであげて下さい。
■焦らない■
「どうしよう…早くおねしょ治さないと…」と、日増しに焦ってくるものですよね。
しかし、おねしょは早く治ったから良い、遅く治ったから良くない、というものではなく、成長するに従って治っていくものなので、焦らずゆったりとした気持ちで接してあげるようにしましょう。

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■怒らない■
「またやったの?」と、ついつい朝から怒ってしまう方も多いのではないかと思うのですが、この行為も実はNGです。
おねしょは、排尿に関わる機能が未熟であるために起こることなので、悪いことをしているわけではありませんし、本人には自覚がないので、怒った所で何も変わりません。
むしろ、怒ってしまうことで、親子関係に亀裂が入り、おねしょの改善も上手く進まなくなるかもしれないので、怒らないであげて下さい。


上記の三原則をご覧になって、いかがでしたか?
3つとも日頃からやっていて、「しまった…」と思った方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
今日からでも、この三原則に気をつけて、お子さんと接してみて下さい。
きっと親子で、良い方向に向かって行けると思いますよ。

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